22卒 野村総合研究所 本選考エントリー
コンサルタントは
踏み台か、生き方か
なぜ、あなたは“コンサルタント”を目指すのか?
なぜ、あなたは
“コンサルタント”を目指すのか?

Message

メッセージ
なぜ、“コンサルタント”を目指すのか。
「転職や起業に有利」「経営層と対峙することで成長できる」
「コネクションが得られる」「給与が高い」そんな理由を挙げる人もいるだろう。

しかし、何かを得るためや、次のキャリアへの踏み台という思考・スタンスで
コンサルタントを目指しているとしたら、一度よく考えてみてほしい。

元来、ビジネスとは「未来を創り出す」ものであり、
クライアントのビジネスを支えるのに必要なのは、
困難な状況に対してクライアントと共に立ち向かい続ける“想い”である。

クライアントのために、誠実に、泥臭く、相手のことを考え抜いて動き、結果を出す。
クライアントに貢献することが、コンサルタントの責務であり、価値なのだ。

コンサルタントになるということは、こんな“生き方”を選択することだ。
改めて、コンサルタントを志す君に問う。
「転職や起業に有利」「経営層と対峙することで成長できる」「コネクションが得られる」「給与が高い」そんな理由を挙げる人もいるだろう。

しかし、何かを得るためや、次のキャリアへの踏み台という思考・スタンスでコンサルタントを目指しているとしたら、一度よく考えてみてほしい。

元来、ビジネスとは「未来を創り出す」ものであり、クライアントのビジネスを支えるのに必要なのは、困難な状況に対してクライアントと共に立ち向かい続ける“想い”である。

クライアントのために、誠実に、泥臭く、相手のことを考え抜いて動き、結果を出す。クライアントに貢献することが、コンサルタントの責務であり、価値なのだ。

コンサルタントになるということは、こんな“生き方”を選択することだ。
改めて、コンサルタントを志す君に問う。
あなたはコンサルティングという“職”に就ければよいのか、コンサルタントに“成”って自ら何かを成し遂げたいのか?
締切日:2021年3月5日(金)12:00
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Future

NRIが見据える“コンサルタント”と未来社会
クライアントの要望に応え、成長させること。それこそがコンサルタントの責務である。だが、この職の本質は、それだけに留まらない。コンサルティングを手掛ける業界・産業や領域のあるべき「未来図」を創造し、より良い社会の形成に尽力することが出来るのが、コンサルタントの真の醍醐味と言える。

NRIの企業理念の1つに「未来創発」が存在する。未来は究極のところ分からない。調査して未来がどうなるか予測するだけ、ではなくあるべき未来や理想のあり方を考えた上でそれをお客様と一緒に創っていこう、という心構えである。

例えば、新規事業を軌道に乗せるための支援を依頼されたら、その事業が広まった時にどんな社会が生まれるのかを考える。新しい社会のパラダイムを洞察し、その実現を担う役割を果たす。官公庁関連の案件ならば、政策立案から実行まで横断的に関わることもできる。コンサルタントは自身で事業運営や政策決定をするわけではないが、誰よりも遠くを見通して、あるべき未来社会の創造に貢献することが可能だ。

逆に言えば、コンサルタントは“世の中をこうしたい”という強い想いがないと続けられない職業である。官僚、事業者、消費者など、さまざまな人々が抱いている「成し遂げたい何か」に共感し、より良い社会の実現を信じて走り続けられるかどうか。NRIのコンサルタントは、社会的使命を自らの胸に課して、ひとつひとつの案件に対峙している。

Value

NRIが抱く“コンサルタント”の責務と価値
コンサルタントの業務といえば、「戦略策定」「提言作成」など、知的でスマートなイメージが先行している。だが、それらの目指すところは、すべて「クライアントの目標を達成するため」に尽きる。クライアントがいなければ、コンサルタントは存在している意味がない。

NRIのコンサルタントに求められるのは、「愚直なまでの誠実さ」だ。足を使って業界内の最新動向の収集や、クライアントと議論を繰り返して課題を抽出するなど、良質なアウトプットの打ちだしに必要不可欠な作業を丁寧におこなっていく。

NRIコンサルの理念の1つに「現地現物」が存在する。実際に目の前にいるお客様が何に悩み、何が本質的な問題なのかを知るためには自分の目で見て自分の耳で聞くことが必要である。NRIは既存のフレームワークありきではなく、お客様の置かれている状況を徹底的に分析しゼロから解き方を考える「テーラーメイド型」のコンサルを心がけている。

さらに、コンサルティングのプロセスではスピードも重要な要素のひとつ。同じアウトプットを出すにも、クライアントが求めるタイミングより遅れてしまったのなら、それだけでクライアントの納得も信頼も得られなくなる。複雑で難しい問題を、短時間で説得力のあるものにまとめ上げることが必要だ。

つまり、コンサルタントの責務は「クライアントに貢献する」こと。それを成し遂げて初めて、コンサルタントに価値が生まれる。自分がその価値を体現できるかを踏まえ、いま一度、コンサルタントを目指す理由を考えてみてほしい。

Career

NRIが考える“コンサルタント”の主体性とキャリアの関係
多くのコンサルティングファームでは「パートナーが案件を取ってきて、マネージャーがプロジェクトにメンバーをアサインする」という構造だが、NRIの大きな特徴として「それぞれのコンサルタントが案件を取ってきて、それぞれアサインし合う」ことができる点が挙げられる。同僚のコンサルタントが得意とする領域や希望している分野の案件があれば、お互いにアサインしていくカルチャーが形成されている。

そのため、しっかりと自身の「将来のありたい姿」を思い描き、周囲に公言することで、その未来像に近づくための案件を手掛けられるようになる。NRIのコンサルタントは割り当てられる目の前の膨大な案件をこなすだけで精一杯になるのではなく、自らのキャリアを主体的にデザインしながら、成長に繋がる案件に向き合っていくことが出来るのだ。

また、NRIでは、プロジェクトにおける役割や担当する業界を固定されることがない。若手の頃から多彩な経験とスキルを身に付けられる自由度の高さ、中長期でのキャリアを考えた時に選択肢の幅が広いことも、大きな魅力のひとつと言えるだろう。
締切日:2021年3月5日(金)12:00
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Outline

募集要項
職種
経営コンサルタント
「変革のパートナー」として、あらゆる業界の顧客が抱える様々な課題に対峙し、コンサルティングを行う。(企業の戦略策定や業務改革、官公庁の政策提言等)
応募資格
2022年3月末までに国内外の四年制大学卒業見込、または大学院修了見込の方
全学部/全学科
国籍不問
※四年制大学と同等の資格を取得できる方はご応募が可能です
※卒業後3年以内の方もご応募が可能です
※三親等以内にNRIグループの役員、社員がいる方はご応募できません
なお、ご兄弟など、入社後に三親等以内の親族が在籍する可能性がある場合、同時にはご応募できません。
昇給/賞与
昇給年1回、賞与年2回
勤務地
国内事業所、海外拠点
勤務形態
裁量労働制(専門職昇格後)
休日/休暇
土曜・日曜(完全週休2日制)、祝日、年末年始、暑中休暇(連続1週間)、リフレッシュ休暇(連続1週間)、年次有給休暇、産前・産後休暇、マタニティ休暇、介護休暇 ほか
教育研修
新入社員研修、社費留学生制度(海外)、語学研修、インストラクター制度、人材開発講座、資格取得支援 など
福利厚生
独身寮、住宅手当、財形貯蓄、各種社会保険、保養所(全国各地・ハワイ) ほか
締切日:2021年3月5日(金)12:00
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